2月ももう下旬、三寒四温を繰り返して春の足音が近づいてきています。
1月に銀座ブルーリリーで行われた美・JAPONの新年会&東京博物館で行われた「あまてらす」の撮影会の備忘録を遅ればせながら(^_^;)
「あまてらす」の様子は、百日草のはなよめ2023年3月号にも掲載されていました。

当日は、会場に行く前に麻布十番にあるアトリエで美・JAPONの代表理事小林栄子先生のお着付けに伺いました。
草履は履かずに洋装用のヒールのある靴、手にはレースの手袋コーデです。
色半襟と帯揚げの差し色が効いていて、とてもお似合いになられていました。

わたくしは、黒地にマゼンダピンクのドット連なり柄の絞りの小紋に貝紫の八寸名古屋帯、KRATOWANYのクラッチバッグを持ちました。

他の皆様も、それぞれにおしゃれな装いで華やかな会となりました。

年齢は関係なくおしゃれを愉しむスピリッツが、美・JAPONの活力になっているようです♪
日本の美意識を、現代に生きるエレガンスへ。 日本文化とエレガンスで、その人本来の品格を整える。
舞台・CM・テレビ・映画・婚礼など、多岐にわたる現場で着付けを担当してまいりました。
この道を志す原点となったのは、母の花嫁姿を収めたメイキングビデオです。着物をまとうことで生まれる美しさと、ご本人やご家族の心に残る感動に触れ、和装と美容の世界へ深く心を動かされました。
着物は、ただ身にまとう衣装ではありません。季節や場への敬意、相手を思いやる心が表れ、立ち居振る舞いや所作までも美しく整えてくれる、日本文化の粋です。
着付け師・美容師として装いを整えるとともに、マナー講師として、その装いにふさわしい振る舞いまでお伝えしています。外見だけを美しくするのではなく、その方の内側にある品格や魅力が、自然に表れるお手伝いをすることを大切にしています。
新しいことに心を開き、学びや出会いを楽しむことも、私の変わらぬ姿勢です。年齢を重ねるほどに深まる、その方らしい美しさを大切にしながら、着物を通して人生の節目や日々のひとときに、彩りと自信をお届けできましたら幸いです。
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