2021年上半期(1月から6月)の着物コーディネイト

本日は今年の振り返りとして、2021年の1月から6月までにわたくしが着た着物についてまとめました。

コロナ禍が始まった2020年は、外出を控えた一年でしたので、わたくしが着物を着ることは殆どありませんでした。
そして、2021年も年明けから、新年会に参加することもなく、着物は今年も着る機会がないかと思っていましたが、ZOOMで着物を着よう!と思いたちました。
礼装過ぎてなかなか着る機会がなかった着物やカジュアル過ぎてまたまた締める機会がなかった帯などを、気軽に復活させることができました。

お着物TPO~ZOOM1~

お着物TPO~ZOOM2~

お着物TPO~ZOOM3~

お着物TPO~ZOOM4~

ZOOMで洋服だとその他大勢の中でほとんど印象に残らないわたくしですが^^;、着物を着ると、皆さんに注目していただけますし、話題の種も尽きません。
お相手の方からはとても姿勢もよく見えるようですし、座りっぱなしでもわたくし自身、とても楽でした。

多くの方にとって、着物はやはり誰かのために着るものだと思います。
着物を着る時に、相手のことを必ず思い浮かべます。
そして、着物を着ると、家に居ても、気持ちがパーっと切り替わります!

1月から6月にZOOMで着物を着て、着物の効用(「コミュニケーション力・自己プロデュース力・女子力」)を改めて実感しました。
在宅勤務はこれからもなくならないでしょう。
気持ちがシャンとして、楽に身体が整う、「お仕事の場でも着物を!」の始めの1歩として、おすすめいたします(*^^*)

↓上半期(4月・6月)に、ZOOM以外で着た着物です。

4月;袷の手織り草木染紬に八寸帯

6月;単衣のタッサーシルクの花織小紋に手織り草木染九寸帯

伊與田(いよた) 利恵(としえ)

伊與田(いよた) 利恵(としえ)

「KIMONO IYOTA」主宰
着付け師
着付け講師
美容師
お仕事きものコンシェルジュ
フォーマルウエアマイスター
骨格スタイルアドバイザー
美塾プロデュースナチュラルメイクアップアーティスト
WPA協会認定プロフェッショナルプランナー

わたくしは、七五三の御祝着から花嫁衣装、年齢でいうと幼児から88歳の方までに、着物をお着せしてきました。
思い返せば着付け師になるという夢の種は、幼い頃に見た母の花嫁姿メイキングの8ミリビデオによって、わたしの心に蒔かれていました。
しかし、その種は芽を出すことなく、自分自身もその種に気づくことなく、長い年月を主婦として暮らしてきました。
そして、子供の手が離れた頃に通っていた着付け教室で、外国人留学生に振り袖を着せるという海外交流事業に参加することとなりました。
自分の振り袖姿を見た時の飛び上がるように大喜びをする外国人留学生達を目にした時、わたくしができることで、こんなにも喜びを感じていただけることがあったのだと、感激し、その日から、その笑顔が忘れられなくなりました。
そのこともきっかけのひとつとなり着付け師となり、着付けを仕事としてするようになりました。
そうした中で、和装はヘアアレンジやメイクアップも含めたトータルビューティーが重要であるとの実体験から、美容師の免許を取得し、ヘアアレンジやメイクアップの学びも深めてまいりました。
よりお客様の着物姿が素敵に輝きますようにとの想いを込めて日々精進しております。
これまでの学びの中で得た知識と技術、加えてわたくしの実体験が皆様のお役に立てれば嬉しく思います。

姉妹サイト出張着付けヘアメイク うすべに葵
姉妹ブログ喫茶去~きものサロン~

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